2026年のテーマは「水」。いい流れにのっていけますように2026年の年運を干支、納音(なっちん)・九星気学・易の観点から詳しくよみといていきます。

暦は巡る、その流転を楽しもう🖊
はじめに:2026年はどんな年になる?
2026年は前年とは違い、勢いがある一年となりそうです。2025年は物事の進展や時が経つことに時間やエネルギーがかかったと感じていらっしゃる方も少なくないでしょう。その流れはガラッと変わり、あっという間に時間がたちます。
ですから、自分自身の進みたい方向性ややりたいことなどある程度の目印をつけていくことが必要となります。そうすれば期待以上の進み具合に驚いてしまうほどでしょう。この時の流れの速さは8月に一度お休みとなり、9月以降も加速していきます。そして、お誘いも増えていくシーズンに。年末に向けてあらかじめ自分自身の予定や行いたいことは整理して、予定をブロックすることも考えておきましょう。
また「流される」ことにも注意。優しさだけで行動を選択してしまうと体を壊してしまいます。自分自身の健康習慣にも重きをおいて。また夜は早めに就寝を心がけることが開運のコツ。水の流れが強くなるときが多くなりそうですので、環境も自分自身も「水はけ」を意識して、じめじめを手放して過ごすことがよいでしょう。
2026年の干支:丙午(ひのえうま)とは?
2026年は午年(うま)です。これは十二支という観点で、稲荷神とのご縁がふかい干支。食や健康の領域にもテーマがあります。
もっと詳しくみると干支は十二支だけではなく、十干(じっかん)という十種類のかんむりをセットに考える六十干支(ろくじゅうかんし)というものがあります。
これを2026年に当てはめると【丙午(ひのえうま)】という一年になります。丙(ひのえ)は十干のなかで3番目のかんむりで、五行にあてはめると火の陽のとき。夏の始まりのイメージです。
丙午は勢いがある干支で、特に情熱、勢いがあります。2026年は干支以外には「水」の気がかなり強いときなのですが、健康習慣や心身を整えて進めばかなりいい流れとなるときです。
一方で、非常に気が強い干支でもあります。喧嘩や衝突には注意をし、アンガーマネジメントを心がけておくとよいでしょう。
2026年納音(なっちん):「天河水(てんがすい)」とは?
六十干支をふたつずつに分け、そこに三文字の漢字と意味をあてはめる納音(なっちん)。2026年は、昨年から変わり、【天河水(てんがすい)】がめぐります。
たっぷりとした勢いがある水の流れです。流れにのることができれば、目標地に想定より早く到達することができます。ただし、自分自身のなかにエネルギーと指針があることが重要で、そうでないと思わぬ方向へ流されてしまうことになります。
また自然のリズムに逆らわないことが大事なので、季節や暦をよく見て、無理をしないことを意識してみてください。
九星気学:2026年の九星
2026年九星気学では一白水星が中宮となりテーマとなります。
やはりここでもテーマは「水」。九星気学では木・火・土・金・水という5つの気(五行)が割り振られています。〇星と書きますが、これは実際の天体とは無関係で、この世界はすべてのことがこの5つのエネルギーで成り立つという考えかたです。
そしてそのうち「水」を司るのはこの一白水星しかありません。(ちなみに来年の「火」を司るのも九紫火星だけ)だからその分、ぎゅっとしてます。テーマとしてとても色濃くでてくるでしょう。水、雨、流れ、こういうことが全体のテーマです。
さらに「家、家族、小さなコミュニティー、主婦、健康、食」にもキーワードがあたりますし、「液体、アルコール、インク、文房具」というアイテムにも注目が集まりそうです。
2026年の易経の予測:運勢のキーワード
2026年国運全体は乾為天 (けんいてん)が巡ります。
強力な天からのパワーが降り注ぐときです。そのなかで、不安や恐れと向き合っていくことができれば相当の成功と、光を受け取ることができるときです。
ここから来年にかけては、のぼりつめていくひとたちはごく一部のプロフェッショナルでよい気をあつかえる限られたひとになります。相当の努力も必要ですし、安きに流れていかない強さも大切になります。
頑張るか、頑張らないかは人それぞれ。例えば、そういうプロフェッショナルな人たちを支えたり、応援する立場にまわることもひとつの手です。いずれにせよ自分自身の運気のながれ、お持ちの気質に合わせて選択をしておくことがよいでしょう。
2026年のラッキーアイテムとトレンド予想
2026年のキーワードは「日常」です。毎日のなかで手が届くアイテムに注目が集まります。またここでも「水」はトレンドに入ってくるでしょう。うるうるとした質感のもの、水っぽいものなどが流行しそう。
ただこの流れは一時的にブームになり案外あっさりとひいていく傾向に。お金も湯水のように流れていきやすいときなので支出は限定的にしたほうがよいでしょう。
また10月以降はトレンドが一気に変化。個性的なもの、オリジナルの世界観などおもしろみが増えていくでしょう。いろんな組み合わせや、自分自身だけのカスタマイズも楽しんで。
まとめ:2026年をより良い年にするために
2026年を様々な角度からみてみました。全体をまとめますと、やはり【流れ】そんなキーワードが浮かびます。
2027年の九紫火星中宮の年に向けて、一気にふるい落としが行われているとき。いい流れにのっているのか?それとも流されているのか?(特に情報の渦に入り込んで流されてしまわぬように)都度都度、自分の立ち位置を振り返りながら、進みたい方向を目指してみてください。
2026年すてきな一年になりますように♡
