【今週の暦占い】おおらかに流れをつかむ|2023年5月8日(月)~5月14日(日)

週間こよみ占い

前向きな一週間が始まります。GW明けで、気が付いたらもう5月だった感じはありますが実質的なスタートは今週からという感覚のかたも少なくないでしょう。

そんな中で暦も調子を合わせてくれています。まず前半の8日月曜日から、11日木曜日にかけてが非常にいいリズムなのです。11日は60日に一度巡る己巳の日(つちのとみのひ)という金運・財運アップや芸事上達にご縁が深い吉日であり、そこに向かうための準備が8日から9日、10日とステップを踏むように準備できる日が揃っています。

ここもと、感情の揺れや体調不良、またなにか前に進んでいない感覚があったかたもここでは思い切って顔をあげて足を1歩前に進めたいときです。

そして週の後半は12日から今度は14日の日曜日に向けて、気を内側にむけていくときです。14日が不成就日であり、一息つけるときが待っています。またその続きを少しフライングして書きますと翌日15日月曜日には“定まる”日がスタンバイ。一度お休みをとってからまた前向きな月曜日へ続く流れなのです。

今週はいい流れに乗ってみようと、心がけてみてください。ただこれはもちろん日々のなかでの紆余曲折はありながらの、大きな枠組みでのいい流れ、ということです。(これについては9日からのインスタライブでもお話ししたいと思っています)

今週のテーマは、おおらかに流れをつかむにしました。月曜日からは少し俯瞰して、大きな目線で自分やまわりをみることが開運につながります。どんと構えて、流れをキャッチできるようにおおらかさを大切に過ごしてみてください。新たな起点から運気があがる体験ができそうです。

詳しく見ていきましょう。

今週の暦

5月8日(月曜日)

寅の日、十二直が“おさん”。お金や仕事にまつわることを整えるといい発見がある日。新しいアイテムを新調して気持ちをあげてもいいとき。

5月9日(火曜日)

9日、10日と一粒万倍日が2日続く吉日。特に9日は十二直が“ひらく”のため、公にすること、オープンにすることに適した1日。始めたいことなどを宣言してからスタートさせても吉。

5月10日(水曜日)

9日に引き続き一粒万倍日。この日は十二直が“とず”のため自分の内側と向き合い、スタートさせると吉。これまで“始めたこと”を整理して、選択していくこともよいとき。

5月11日(木曜日)

己巳の日。弁財天様とのご縁日のため、金運・財運にまつわることまたは芸能・芸事の上達に気が集まる日。水回りや鏡の掃除をしてから願いを書き出すとつうじやすいとき。引き寄せよう。

5月12日(金曜日)

十二直が“のぞく”。願いを叶えるために、不要なものやことを整理して片付けていこう。気を集中させて自分自身の中庸を大切にしたい日。

5月13日(土曜日)

十二直が“みつ”。家族や仲間の愛をじんわり感じられそうな日。日頃、細々したことばかり気になっていない?存在に感謝して、言葉で伝えられるうちに愛を伝えたいとき。

5月14日(日曜日)

不成就日。今週を振り返り、心と体をゆっくり休める日。自分とまわりにあまくおおらかに。ゆるめると見えてくるものがあるはず。気が付いたらメモをして月曜日の定める日につなげよう。

いい流れだな、と思います。陰陽が極端すぎずに、バランスがとれた一週間。自分自身の中庸も大切にできることをして進みましょう。

また、あれこれ細かいことに気が散ってはもったいないときです。ここはいいか、とおおらかにみとめてゆるすことで気を集中させていけそうです。

暦社長
暦社長

今週の暦占いは毎週月曜日お昼12時頃更新です🖊