【2022年11月】今月の九星気学別運勢

月間九星気学占い

暦社長ひさとみゆりかが占う2022年11月の九星気学別運勢。

1か月全体の運気から、一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星とそれぞれの運勢について読み解いていきます。

一か月のテーマだけではなく、それぞれのラッキーパーソン、ラッキースポット、具体的なお日柄について書いています。

暦社長
暦社長

毎月30日に翌月の運勢をアップします🖊

全体の流れ

いよいよ2022年も終わりが見えてきた頃。この11月のテーマは【成長の証を感じて、丁寧にしまっていく】。年末になるとなんだかバタバタしてしまい、あっという間に次の年にすすむのが毎年のお決まりの流れ。ですが今年はこの11月ごろから丁寧に2022年を振り返り、そしてひとつずつ大切に整理してタンスにしまっていく・・そんなイメージです。

なんでもないような日常でも心の変化や成長があるもの。11月といえば七五三があり、子供の健やかな成長をみられますが、大人もそんな風に微細でもたとえ後退であっても、変化を楽しみ笑いあいたいとき。

11月にもなると2023年の手帳やカレンダーも発売され、気持ちが来年への期待にうつりますが残り2022年もじっくりそのままに味わいたい。

そんな1か月とできたらよいなぁと感じています。

九星気学別運勢

一白水星

            11月のテーマは【優柔捨て意志を!ストンと決まる

10月に引き続き、少し余裕がでてきて他人の言動や世界まで気になってしまうとき。おそらくそんなときは暇を持て余している証拠でしょう。

この11月は優柔不断さとの決別が大きなテーマに。これは来年2023年を快適に過ごすための準備運動みたいなものです。いつも優しく「どっちでもいいよ~」と心からそう思える一白さん。

でもこの11月はそのどっちでもいいよ、は禁句。意思表示をしっかりと表すことで自分の世界が自動的に狭まり確率してくるそんなときなのです。これまで宙にういてしまっていたことも、ストンと決まるそんな予感がしています。

▶開運となるキーパーソン
 地に足ついている人 
 ふわふわしている人・優しすぎる人・情熱的すぎる人は避けたほうがよさそう

▶開運となる場所
 玄関

▶開運日
 20日~27日

二黒土星

11月のテーマは【準備の一か月 一番よいプラン検討を】

ここまでの内なる波乱万丈の劇場を抜けて、今年最後12月最高運気に到達します。いつもであればじっくりじっくり自分の足で山を登っていくのですが、今回はそんなこともせずにエレベーターに乗ってチン!と最上階につくような感じ。

だからこそ、その前の11月にはどのエレベーターに乗るべきなのか吟味する必要があります。またエレベーターに乗って頂点へ行くということに罪深さを感じ躊躇してしまったり。

こんなときには他人からの承認が二黒さんの力になります。背中を押してもらえるような人に会いましょう。またここまで闇雲に世界を広げてしまい、嫌になっているひとは世界をちょっとだけ狭めて。

12月にむけて最高のプランを検討していくときです。

それから寒さに弱い二黒さんは、「着こみすぎ」で熱がでるというサインも。防寒対策はほどほどで大丈夫そうです。

▶開運となるキーパーソン
 自分自身

▶開運となる場所
 発酵食品を食べられる場所 買う

▶開運日
 9日から16日

三碧木星

11月のテーマは【幕開けの時!繁栄のはじまり】

引き続き運気が強い三碧さん。好調の波は12月までずっと続いていきます。そろそろまいていた種が結果がでてくるかたもいらっしゃるでしょう。

11月は謙虚さと真面目さが鍵。あゆみを止めずに挑戦するスタイルを続けてみて。

また11月はコツコツ積み重ねていくということに相性がよいので続けやすいスタイルではじめて。あまり好調の波を感じられないかたも不貞腐れないように。

諦めないように誰かに宣言したり助言をもらうとよりよいほうへすすめそうです。

▶開運となるキーパーソン
 まじめなひと

▶開運となる場所
 会社

▶開運日
 2日から10日

四緑木星

11月のテーマは【幸せ満ちはじめるとき 表舞台に吉あり】

自分自身の集中すべきことに入り込む10月から、今度は一気に華やかな表舞台へ出ることになりそう。急にお声がかかることもあるので、身なりをととのえて準備をしておきましょう。

大きな幸せでなくともじんわりとした温かさを感じられるときです。ドラマチックな展開を求める四緑さんですが、ゆっくりとじんわりを味わうことで世界が広がりそう。

この冬は、疑心暗鬼になるとなんにもおもしろくない季節です。少年少女の心をもって、ひかれるほうへすすんで吉。

また12月ご自身の何気ない行動で内輪がざわつくこともありえそうです。無理にあれこれ引き受けたり一人で全部抱え込んで行わずに、誰かに意見をもらっていたほうが道が開けていきそうです。

▶開運となるキーパーソン
 華やかな人

▶開運となる場所
 舞台 レジャー

▶開運日
 7日から13日

五黄土星

11月のテーマは【メンテナンス月!スランプはチャンス】

五黄さんの2022年が終わりに差し掛かっていることをもう心と体は理解しているようです。ここまで戦ってきたかたは少しだけ自分に癒しが必要なタイミング。好調の運気が一度休憩のサインへ入ります。

五黄さんの好機は来年にも引き続きなのでここで一旦ここでしっかりメンテナンスをしておきましょう。わがままになっていないか、ひとつのやりかたに固執していないか全体を見回して考えてみて。

いろんな角度から物事を考えて深められるよいタイミングです。大きな変化は控えて、入念に準備をしましょう。

▶開運となるキーパーソン
 子ども

▶開運となる場所
 電車

▶開運日
 7日から14日

 六白金星

10月のテーマは【成長の一か月 ステージアップ!】

なんだか落ち着かない10月、それを乗り越えていくと新たなステージが準備されています。偶然から、また人の紹介や期待していなかった場で出会う人が運命をかえてくれるそんな楽しみなシーズンです。

自分の可能性がまたぐぐっと広がる成長の一か月。頑張ってきたことが認められずちょっと意地悪な心がでてきたら人に会うことをしてみてください。

気乗りしないイベントや普段は誘われてもいかないところへ行ってみて。オンラインでのイベントでもよいとき。

自らの足で進もうと決心できたとき、もうチャンスの扉が開かれているようです。

▶開運となるキーパーソン
 いつもと違う人

▶開運となる場所
 自宅

▶開運日
 11日から17日

七赤金星

11月のテーマは【素直さが回復のカギ 解放しよう】

ワクワクと楽しいイベントやことが多くあった10月。レジャーや旅の予定も決まってきたのではないでしょうか?そこから一転、11月は夢から覚め、現実に戻される感じ。

変わらない日常にモヤモヤしたり、プライドが邪魔をしてチャンスが流れてしまったり・・。自分でもにっちもさっちもいかずに迷子になりそうなとき。

こんなときは素直に「難しいです」とか荷が重いことを素直にみとめて自己解放してあげて。それを誰もそれをとがめることもなく、見下すこともなくむしろ高評価を得られるとき。

お金の面でも現実を見せられて一気にこわくなることも。使ってしまっているものはしょうがないのでお金だけにマインドを引っ張られないように。小さな節約が大きな心のゆとりとなるので、チリツモの精神で「やった!今日は100円安く買えたぞ」とかワクワクしたゲーム感覚で向き合ってみて。

12月にはお金の面も落ち着いているので、自暴自棄にならないようにコントロールしましょう。

▶開運となるキーパーソン
 異性 

▶開運となる場所
 お得を感じられるお店

▶開運日
 23日~28日

八白土星

10月のテーマは【達成感積み重ねて 美容に吉あり

しっかりとリカバリーマンスリーを体感してほしい10月。11月は睡眠時間や疲労がたまるとバトルになり長引くことも。口約束はせず、できないことはその場でお断りをして。

やる気がない場合は無理に頑張らずに、いま本当にすべき目の前のことだけに取り組んで正解。周りはそんなに多くを求めていないようです。

空いた時間で外見を整えるとうきっとするとき。クリスマスや冬にむけて身なりを整えたり、新しいコスメを買ったり。外側から見える変化を与えると賞賛につながり自己肯定感が保たれます。

バックやポーチ・財布など袋を新調するのがよいとき。

小さな日々の達成感が喜びとなるときなので、自分でコントロールできることに集中して。たとえば毎日パックするとかくつをみがくとか、そういうこと。美しさとは永遠につながっている八白さん。

もやっとしたら美を意識してみて。

▶開運となるキーパーソン
 老舗デパート

▶開運となる場所
 温泉

▶開運日
 18日から25日

 九紫火星

11月【天からのご褒美!開運期到来】

自分以外のことでいそがしかったとき、誰かを助けたり優しさをわけたりして忙しく過ごしてた秋だったと思います。やっと、やっと自分の番が巡ってきました。

これは天からのご褒美シーズン、にこにこ楽しく毎日を過ごせる11月です。

そしてチャンスや出会いに溢れるときでもあります。やりたいことがあれば自らのセンスや感覚を信じて前進するのみ。

九紫さんらしさ全開でガンガンすすめるときです。

▶開運となるキーパーソン
 芸術家

▶開運となる場所
 おしゃれなカフェ

▶開運日
 8日~14日

11月にもなるとソワソワとした年末感がいたるところで感じられるとき。焦る気持ちは一旦おていておいて自分自身の世界に集中していきたい、そんな一か月です。

よき11月霜月となりますように。