【今週の暦占い】とまって、その余白から|2024年6月10日(月)~6月16日(日)

週間こよみ占い

季節は今週月曜日から入梅へ。今年の梅雨入りは少し遅めということですが、その前の貴重な晴れ間の一週間となるでしょうか。今週も先週に引き続き、ひらいて、とじてというリズムがそこはかとなくただようとき。

そんな中でも頭の中のごちゃごちゃとしていたアイディアや方向性や、やりたいこと、または進みたい方向というのが自然な成り行きのなかでカタチづくられていきそうです。

特に11日火曜日はスイッチが入りそのまま週末まで流れの中で、整理され、軸となるところが15日土曜日ごろにははっきりするのではないでしょうか。そのためには自分の意思と感じる“余白”が必要となるところ。

週の始めとなりますが月曜日はちょうど不成就日はじまりです。ここもと立ち止まって考えられていなかった、本当は時間をかけて考えたいこと…それについてたっぷりとゆっくりとお茶を飲みながらでも時間をつかいたいところ。意外にもこういう余白、をいれたほうが具合や進捗がよかったりするから本当に不思議です。

また週の終わり日曜日にも、十二直の“とる”が巡りますからここでもこれまでのあれやこれを整理してきちんと畳んで、満足できるとき。そんな余白の時にサンドイッチされているような一週間、その間からどんなことが結びついていくのか、いまからとっても楽しみです。

詳しく見ていきましょう。

今週の暦

6月10日(月曜日)

季節は入梅へ。不成就日、十二直が“とず”。今日は余白を大切に、焦らず、自分の気持ちも大切に。優しく甘くすごして。ゆったりとした時間を。

6月11日(火曜日)

一粒万倍日、十二直が“たつ”。食べること、健康にまつわる新習慣のスタート吉。今まで考えていたアイディアを少しずつカタチにもできるとき。

6月12日(水曜日)

十二直が“のぞく”。不要なこと、過剰なことを整理したり、手放したり。掃除や片づけ、梅雨入り前のお掃除も吉。気になっていることはこの日に。

6月13日(木曜日)

十二直が“みつ”、神吉日。参拝吉日。自分のセンスや計画がきらりと光るとき。アウトプットしてみると結びつくことがありそう。

6月14日(金曜日)

十二直が“たいら”、神吉日。前日に引き続き参拝吉日。誰かと話し合ったり、アイディアを磨いたり。ぼこぼこしていたことがなめらかになるとき。

6月15日(土曜日)

十二直が“さだん”。今まで迷っていたこと、この日にバシッと決められそう。お導きを信じて、決断して進んでみて。仲間や家族に宣言してみても吉。

6月16日(日曜日)

十二直が“とる”。頑張っている自分をたっぷりたっぷり褒めて、認めて。できなかったことではなくてできたことに光を当てよう。

梅雨前の青空が見えたらたくさん歩いて、自分とつながりたいとき。お導きを信じて、自分のペースだけで進んでみてください。そろそろ紫陽花もきれいなシーズン。楽しみですね。

よき一週間となりますように。

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暦社長
暦社長

今週の暦占いは毎週月曜日朝6時頃更新です🖊

先週の小噺

先週のテーマは「ひらいて、とじて」でした。感情があちこちと動き、思わぬ喜びも感じられたときでした。気持ちいい風を感じて、ゆるやかにこれでいいんだと自分のペースをたしかめられたそんな、ひらいて、とじての一週間でした。

先週のはまりもの

今年はみなさんと一緒にできずに寂しいのですが、そろそろ梅仕事の季節がやってきました。ここから季節の手仕事が続くときですが、まずは梅シロップを。今年は梅酒も少しだけ仕込んでみようかなと思っています。おすすめはみりんを。本物のみりん。お料理の深みがググっとあがるので常備しています。

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