【今週の暦占い】光、トンネル|2023年10月16日(月)~10月22日(日)

週間こよみ占い

淡々と、粛々とでもそこにはじんわりとした暖かさを感じられる絶妙な温度感です。今週は一週間のうち前半と後半でテンションが異なります。

まず一番の目玉は17日に迎える天赦日でしょう。はやくも2023年最後の天赦日、暦上の最大吉日です。15日に迎えた新月のあとであり、非常にわかりやすい明るさを持った1日です。ここまで光を感じられずにトンネルのなかにいたかたは一気に外の世界へとつながっていくのでしょう。

ただ、そのあとも実はトンネルは続いていて一時的なトンネルとトンネルの間にある外の光が差し込む道であり、今週21日からは次のトンネルに入っていきます。こう書くとまた苦しみやもがきや、もやもやが復活する感じがしてしまうかもしれませんがそうではありません。

今度入る新しいトンネルは、もう行く先がはっきりと見えており、あとはじっくり自分のペースですすむだけといういわばゾーンのようなスペシャルな時間なのです。その感覚は21日土曜日から入る秋土用がもたらしてくれ、今月27日の十三夜や29日の満月などを経て、ひとまず土用明けの11月8日まではこのペースで進んでいけたらと願うときです。このときのゾーンに入り込めるか否か、でまた2024年へのチャンスが新たに浮上してきそうなのです。

詳しく見ていきましょう。

今週の暦

10月16日(月曜日)

十二直が“おさん”、神吉日。ゾーンに入る前に参拝や新しいアイテムの購入を検討してみるとモチベーションがあがりそうなとき。

10月17日(火曜日)

天赦日、十二直が“ひらく”、二十八宿が“翼”。地に足つけつつ、戦略を考えていきたいとき。全身を使って、頭を使っていく。2023年中に始めてみたいと思っていたことを整理して始めても。

10月18日(水曜日)

酉の日、一粒万倍日、神吉日、十二直が“とづ”。商売繫盛、コミュニケーション力高まるとき。大切な思いは大切なひとだけに打ち明けて。ビジネスにかかわるチャレンジも◎

10月19日(木曜日)

戌の日、十二直が“たつ”。家族や仲間と過ごすと吉。2023年から2024年にかかわるプランを一緒に練ってみるとベストが見つかりそう。

10月20日(金曜日)

十二直が“のぞく”。秋土用前日。土用は自然との調和のとき。無理を手放し、片づけておいて。深い深呼吸を意識。掃除や片づけも◎大きなものを動かしたいならこの日までに。

10月21日(土曜日)

0時58分、秋土用入り、八専入り。心と体をゆっくり整える時間を組み込んで。あふれる感情は流して正解。

10月22日(日曜日)

丑の日、自分のペースを取り戻したいとき。タイムスケジュールの見直し、心と体のメンテナンスを。2023年中のお休みの予定を組み込んでみて。

ハッとする一瞬の光から、またトンネルに戻っていくとき。これと決めたことだけを中心に余白を組み込んでいくのがよいとき。あれこれマルチの時代はもうおしまい。マニアックに深く、ハマれることに注力してみて。

よき一週間となりますように。

暦社長
暦社長

今週の暦占いは毎週月曜日朝6時頃更新です🖊

先週の小噺

「叶わぬことで叶うこと」というテーマだった先週。その通りの出来事がありました。学生時代に夢みていた夢があったのですがそれを叶えることができず、もうその夢も忘れていたころ。いまのお仕事の延長戦で、その夢を疑似体験することになったのです。あのとき夢みていたこと以上に夢が叶っていることに気がつき、はやく、効率的に、すべてが叶うことが一番いいわけではないんだなと感じたときでした。

先週のはまりもの

白きくらげ|

五行でみるとこの秋は「白い」食べ物が体が欲しているエネルギー。乾燥白きくらげは漢方にも数えられ、栄養価もたかく調理しやすいので重宝しています。お味噌汁に入れてもおいしいですよ。